情報デザイン基礎教育における情報構造化課題の設計と実践

社会の必要性が増している情報デザインの基礎となる情報構造化プロセスを理解させるための教育・課題設計を試みている。
情報の構造化プロセスとは、
1:もの・ことに関する客観的データを
2:目的に応じた明確な基準のもとに、それらを関連つけることで
3:受け手が、正しく理解し、判断できるような情報を生み出すこと
以上を踏まえ、実証的で有用であるワークシートの設計提案と、教育分野で用いられているルーブリック評価法を適用した情報の構造化を含むビジュアルコミュニケーション評価シートの作成を行っている。

 

一般社団法人社会技術情報デザイン研究所

JUSTIDA(ジャスティーダ)は、これからの商業・生活・国際関係など多岐にわたるデザインの有用性を研究し、見極め、実証していくことを目的に、デザインに関わる各分野の専門家により共創されたシンクタンクです。

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